松本零士関連企画・キャラクターグッズ販売でおなじみのZERO Goods universeがお送りする新商品情報&日常のドタバタ日記

ZERO Goods universe

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零士Future2007 限定ドール『森雪ヤマトIII Ver』完成。
弊社イベント限定ドールの画像を本邦初公開!!

『森雪』戦闘服ヤマトIII ver 
税込み価格 \22,050- 《限定30体》
moriyuki_doll03.jpg
(C)東北新社
過去弊社より発売された森雪ドールとは異なる、事実上の1.1verとも言えるバージョンアップされたコスチュームと、ヘッドによる新商品企画です。膝のV黒ラインは弊社商品上、過去に《完結編ver白コスチューム》でしか立体化されおらず、初の立体商品化となりました。(#画像のヘッドは完結編Verの物で、実際の商品Verとは異なります)

『森雪』戦闘服ヤマトIII ver.DX 
税込み価格 \29,400- 《限定20体》
moriyuki_doll02.jpg
(C)東北新社
この立て襟ジャケットは松本先生大のお気に入りで、以前完結編verに付属した白ジャケットとは異なり襟に《ワイヤー》が入り、胸の錨マークも《銀糸刺繍》でよりパワーアップした森雪では現状考うる限りの技術を詰め込んだ、戦闘服アルティメットverとも言える出来となっています。(#画像のヘッドは完結編verの物で、実際の商品verとは異なります)

当日会場にて弊社商品お買い上げのお客様に、先着30名様に限り《オリジナル特製テレカ》プレゼント!



23日から始まる《トークショウ及びサイン会招待チケット、整理券》が貰えるキャンペーンの詳細につきましては、来週当該イベント主催である『宇宙船』の公式HP上、または店頭案内によって告知されることとなりますので、そちらの参加要項をよく御確認の上、各位イベントへのご参加をお願い致します。
弊社はイベント企画/プロデュースとなりますので、開催要項等の詳しい問い合わせ、またはキャンペーン中や、イベント開催中におきましてのご質問等につきましては、社としてお答え出来る立場になく、上記の様なお問い合わせには弊社は一切お答え出来ませんので、何卒ご理解下さいませ。
イベント開催中におけるお客様の全てのご質問、お問い合わせに対しましては、主催の(株)ジェネシスカンパニー《宇宙船》様がご担当され、その対応に当られますので、各位その様にお願い申し上げます。

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| 未分類 | 03:28 | トラックバック:0コメント:1
【零士Future2007】ゼログッズ限定商品発表!!
今年のイベント限定ドールの発表をします

C.D.S Leiji No.29『 80’宇宙戦艦ヤマトIII 森雪戦闘服 』
  #当日会場限定(シリアルナンバー付き)30体予定#

-新商品仕様-
新植毛技術導入を図り、より自然な森雪ヘアースタイリングを実現。
ヘアーカラーは、弊社既存「森雪」ドールとは異なる「III ver」別注カラー仕様。
新プリント技術導入により、伸縮素材に対応したボディースーツプリントラインを実現し、既存商品においては、製造時から止む負えず付いてしまっていた、細かなプリントのヒビ割れ現象の解消を図りました。
縫製技術の向上により「ボディースーツヒールホール」の強化補強を実現。
ガンベルトは、ガンの重みにダレることなく腰にホールドさせることが可能な、ハーロックドール採用済、別色新素材採用。
紺立て襟、銀糸錨刺繍によるジャケット付きDX版も企画。

以上、弊社発売イベント限定商品について、現状発表出来うる限りの大まかな製品概要と、商品仕様です。

尚、商品販売価格、より細部にわたる仕様、会場での販売方法、予約方法、特典等につきましては、次回当ブログにおいて正式発表させて頂きますので、乞うご期待!!

また、【零士Future2007】イベント開催概要(同イベントキャンペーン中のサイン会、及びトークショウ整理券等の、配布方法なども含む)につきましては、来週中に会場主催である(株)ジェネシスカンパニー(宇宙船)公式ホームページ上にて、発表予定となっておりますので、そちらの要項をよくお読みの上、特にファンの皆様におかれましては、各自イベントへのご参加を切にお願い申し上げます。







8日は縁の大作曲家、平尾昌晃氏の芸能活動40周年記念コンサートで、松本先生も当然のごとくご招待。TV版999、ハーロック、劇場版アルカディア等々、松本アニメ作品とは切っても切れない「空前のアニメブーム」と言われた70年後半~80年代のあの時代を、先生とは共に戦友として駆け抜け、苦楽を共にし、今となっては大変希有な存在である作曲家界の大御所です。コンサート中、故石の森先生の『79:新サイボーグ009』と並んでの、アニメVTR紹介で、松本先生自身も指名紹介され、その場で会場からご挨拶。誕生日がご自身と奇跡の同年月日という、石の森先生をしのんで「彼が生きていたらなぁ、あの場で二人並んで挨拶出来たのに・・」とは、先生のコンサート後のご感想。今年のファイナルとして、今月15日発売の『講談社コミックボンボン』連載の《ホタルナ妖》にて(雑誌自体はこれにて休載で、本作品も今回が最終回となります)いよいよ今後の松本作品の方向性を占う、一つの指針が示される事となりますので、興味のある方は必読でお願いします。もちろんこのホタルナ、ページ数の蓄積容量も満たしており、来年講談社より『新刊コミックス』としても発売予定となっていますので、そちらの方も宜しくです。トークショウでもやはり、在り来たりの近況報告独演会じゃつまらないですよねぇ?えぇやりますとも!ゲストも内緒で呼びますとも!なんかいろいろ聞いちゃいますとも!そんなこんなで、是非来月15日は秋葉原でごゆるりと・・
| 未分類 | 00:15 | トラックバック:0コメント:0
【零士Future2007】開催日程発表!
zerogoodsプレゼンツ【零士Future2007】開催日程が決まりました!

開催日 【12月15日:土曜】
開催場所【東京千代田区:JR秋葉原駅電気街出口前:秋葉原ラジオ会舘】

主催:(株)ジェネシスカンパニー(宇宙船)
*トークショウ、サイン会チケットが貰えるキャンペーンは【11月23:金曜(祝)】よりスタート

尚、更に詳しい開催概要、限定グッズ販売等の詳細につきましては、後日発表されますので乞うご期待!



祝放映30周年記念!!
《SF西遊記スタージンガー》放映30周年記念DVDBOX発売
【コンプリートDVD-BOX-1(6枚組):東宝 TDV-18090D 936分】2008年1月25日リリース
いよいよ満を持して、東宝より《TVシリーズ国内初の映像ソフト化》と相成りました。

そこで・・・
この作品関連の《プチ特集》です。

orora1.jpg
(C)松本零士・東映アニメーション イラスト:増永計介

弊社開発商品《オーロラ姫》ドールの解説書用、カラーイラスト決定稿です。

sf3.jpg

78年、CXフジテレビによる【作品企画書】
作画監督の須田さんは、近年《大ヤマト》の作画監督もされていた、一連の松本アニメ作品の中において、松本先生とは戦友的、気心の知れた数少ない制作スタッフのお一人で、東映アニメの重鎮です。

sf2.jpg

作品企画段階の手書き印刷のシナリオ準備初稿で、とても希少な現存資料です。

sf.jpg

TV放送ではパート2に移行していても、台本上ではタイトル変更はなされていませんでした。
これは、このフジテレビ日曜夜7時アニメ放送枠での、次回後番組であった《円卓の騎士物語 燃えろアーサー》の制作が、制作側の諸々の諸事情により遅れた為、その物理的暫定処置として、スタージンガーの放送延長が決まったという特殊な事情背景があったからです。
《SF西遊記スタージンガー II》は、後付けで偶然に生まれた副産物だったのです。
ちなみにアメリカで80年に放送されていた《フォースファイブ》という東映動画製ジャパニメーションのパッケージ企画(ダンガード、スタージンガー、ガイキング、ゲッターロボG、グレンダイザー)の、各作品全26話の傑作選による日替わり週5日、2クールのプログラム)がありましたが《SF西遊記スタージンガー(米題:スペースケッティアーズ)》のオープニングは、何故かカラオケ仕様の《SF西遊記スタージンガー II》であったりします。

sf4.jpg

松本関連の劇場アニメ作品第1号は、77《宇宙戦艦ヤマト》ではなく、77《東映まんがまつり》夏の《惑星ロボダンガードAvs昆虫ロボット軍団》だと云う事は、ファンの間でもあまり良く知られていない事実です。
そしてこの作品が、当時の東映動画(現、アニメーション)の十八番であった《73マジンガーZvsデビルマン》より綿々と続いた、東映が誇る劇場アニメ公開プログラム《東映まんが祭り》史上に燦然と輝く名物企画【vs】シリーズ事実上の、最終企画作品でもありました。
ですが、その後に東映動画社内でもう一本企画されていた【vs】作品企画がありました・・それが《SF西遊記スタージンガーvs惑星ロボダンガードA》だったのです。
その気になるストーリーですが、オーロラ姫が敵にさらわれ、その捜索中に、惑星プロメテで偶然に出くわした、おなじみジャスダムクルー(太陽系の軌道を外れ、回遊中の元10番惑星プロメテ観測に訪れていた)を、敵と間違えたスタージンガーの三人が、タクマ達と一戦まみえる中、プロメテに不時着放置されていた、ドップラーの母艦プラネスター残骸の中に残っていた未完成のメカサタンに、スペースモンスターが宿り、同化して・・最後は誤解が解け、和解したアストロ大変身の巨大化クーゴ(もしこの作品が実現していたら、これがクーゴ巨大化のお披露目となる筈だった模様です)と、サテライザーから変形したダンガードAが力を合わせて、巨大スペースメカニックモンスターを倒すといった、言わば松本零士版《マジンガーZvsデビルマン》と言ったところでしょうか。
この企画は紆余曲折を経て、企画その物はオリジナルキャラクター声優によるアフレコボイスを使用した、ライブによるマスクプレイ劇として形を変え、上演されています。


松本先生曰く・・・
「「光速エスパー」では、生身の少年が着用する万能強化服をテーマにしましましたが、スタージンガーでは強さという点で、更にもう一歩踏み込んで、予め戦闘用に強化された人間(サイボーグ)が、パワードスーツ(強化服)装着するというコンセプトで、武器無しでも、異星のモンスターや、敵のロボット、サイボーグ、機械人間などと宇宙で互角に渡り合うことの出来る、人類のボディーガード的ヒーロー設定を考えてみました」
<「前番組のダンガードAが、それまでの同時間帯ロボット物作品に比べ、対象年齢を上げていたその反動からか、スタージンガーでは私の設定とは別で、対象年齢を下げすぎたきらいがあり、今後私の作品でキャラクターを登場させる時には、本来の設定に戻して活躍させたいと思っています」 とのこと。
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Author:PLANETS KAISER
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〒419-0107
静岡県田方郡函南町平井1264-4
055-979-6648
http://www.zerogoodsuniverse.com/

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