松本零士関連企画・キャラクターグッズ販売でおなじみのZERO Goods universeがお送りする新商品情報&日常のドタバタ日記

ZERO Goods universe

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Wonder Festival 2008 Winter 情報
本年第一弾でございます

2月24日の『Wonder Festival 2008 Winter』における弊社《先行販売新商品》と、《限定商品》のラインナップを発表致します。



cds30_02.jpg
(C)松本零士・東映アニメーション
[通常版DXサンプル画像] ※フェイスプリント、ティアラの大きさ等の最終修正により、商品版は若干異なってまいります。

(1)C.D.SLeiji No.30DX 《SF西遊記スタージンガー オーロラ姫》
既に弊社HP上や、各ホビー誌上で紹介させて頂いているタイプがこれです
1.専用ティアラには本物の宝石《ティアドロップ型ぺリドット》を一石使用。
2.金属チョーカー型帯留め付属、帯型腰ベルト付き豪華イブニングドレス、パンプス付属。
3.専用装飾品であるティアラ、チョーカー、帯留め、タクトスティック型ステッキには、設定カラーに忠実な金属用エナメル塗装が施されています。
4.原作者《松本零士先生》によるキャラクター解説書付属。
5.DXキュービック型UVカット仕様、豪華総アクリルケース付属。
限定40体 価格¥28,500-(税込)

(2)同、アルティメットデラックスVer
No.00毛皮メーテル以来のウルトラゴージャスなアルティメット仕様です
1.ドレスカラーが別Verとなります。
2.ティアラのぺリドットには、国内最高級のファインクオリティーのみを使用。
3.装飾品であるティアラや、チョーカー、帯留め、タクトスティック型ステッキに、18金素材、メッキ加工、追加宝石装飾他、特別装飾を追加で施し、更に作りを豪華に仕上げました。
4.印象的なトレードマークファッションの一つで有る《白のビキニ型水着》ワンセットと、それを装着するためのヘッド付き替えボディー(腰間接の切れ目が無く、胸関節も水着で隠れるタイプの《SBH-Sホワイティー》)が、更に追加で一体付属されます。
4.オリジナル《オーロラ姫テレカ》が付属します。
その他の仕様は、通常タイプに准じます
イベント限定10体 価格¥52,500-(税込)

(3)C.D.SLeiji No.11DXEX《宇宙海賊キャプテンハーロック》
1.弊社開発《新ヘッド》及び《モヘア植毛》採用による、従来商品とは異なった、このイベントだけのために用意した特別限定仕様モデルです。
2.1978TV.Verをベースに《原作者松本零士先生》が、原作漫画のオリジナルイメージで手袋、ブーツの彩色を特別指定、これを施しています(手袋甲には髑髏タンポ印刷仕様)
3.金属バックル付きホルスター付属ベルト×2、金属製コスモドラグーン及び重力サーベル、スカーフ付属。
4.付属のサーベルには豪華ゴールドメッキを施し、2種類の髑髏バックルと、立て襟マント用髑髏マーカーにはスターリングシルバーを採用。
5.従来商品とは異なった《全面透明UVカット仕様》総アクリルケース採用。
6.専用解説書及びラベル仕様。
イベント限定20体 価格¥39,900-(税込)
※※な、なんと!!既に従来ハーロック商品をお買い求めになられているユーザー様だけの限定アフター特典サービス付き!!※※
当日イベント会場にてシリアルNo.入りラベルの写し(現物商品持参、直接コピーでも、撮影画像でも、直接確認出来る物ならば、手段は問いません)ご持参の方には正規価格から《¥10,000-》のお値引きをさせて頂きます(弊社ハーロックラインナップであれば、どの商品の物でも構いませんが《同一商品一つのシリアルNo.に付き一回限りとさせて頂きます》ので、御了承下さいませ。


イベント当日、弊社《C.D.SLeiji》シリーズお買い上げの皆様先着20名様のみにオリジナルテレカをプレゼンント!


次回、当ブログにて更に詳細な商品解説、仕様等(ワンフェス以後の新商品ラインナップも含む)各種情報がお届け出来ることかと思いますので、乞うご期待!!
       ーーーーーー 今年も一年宜しくお願い致します。ーーーーーー






25日は松本先生古希のお祝いでヒミコにての湾岸ナイトクルーズ。各界関係者が集い、華やかなパーティーです。ちばさんや、さいとうさん、肝付さん、野沢サン池田さん、的川さん毛利さんの祝辞に爆笑し、水木さん、タケカワさんの生歌に酔いしれたのでした。先生も普段見慣れない(失礼)正装で、牧先生共々いささか緊張気味。ささきさん、藩さんもご健在でまだまだお若い。たまたまお隣は高見さん、勝間田さんだったので、小学館やコロムビア、バンダイの方々交え未確認情報の整理と、雑談で夜が更けていったのです。帰りは何故か、当日司会の麻上さん、肝付さんとご一緒、新橋からは麻上さんとモモリータの自宅が神奈川で同じ市内のため、呉越同舟で帰路に着くという、外はとても寒い寒い一日でした。
 今度の『宇宙戦艦ヤマトのDVDBOX』に、プラモデルが付属するのですが、このプラモデルの造形モチーフが、下のイラストであります。
yamato2008_01_24.jpg
 原画自体は弊社が現在管理しており(画像は一部セル板による重ね合成がなされていますので、画像の様な原画は存在しません)イラストの著作上の所有権は《零時社》にあるものです。このイラストのオリジナルデザインの指定、制作費をも含めた作製上の管理、発注(ヤマトその物はぬえの加藤氏、背景は槻間氏によるものです)及びプロデュースをしたのも、かくいう《松本零士自身》であり、製作当初より元の制作会社には所有権がなかった作品だと言うことは、あまり知られていない事実ではないでしょうか?ヤマト後部のV字マストの基盤部位に《通称レイジメーター》が付いたデザインは、先生が通称《オクトゴンバレル型波動砲口》と表現している(正円ではない、アバウト六角型基調で、縦長楕円状波動砲口デザイン)オリジナルデザインなどもそうなのですが、アニメ設定上のヤマトには採用されていないデザインで、全ては松本零士のオリジナルデザイン原本を元にした形であって、松本零士自身の指定により描かれている物だということなのです。
 このタイプのデザインが用いられている商業上の印刷物は、松本零士自身の著書である《秋田書店発行コミックス》を除けば、『74’よみうりTV企画パンフレット』と、これの色付きイラストを元に《小松崎茂》が描いた、バンダイプラモデルパッケージイラスト(74’当初のガムのパッケージや、一部ファンシー商品等のマ-チャンタイジング商品の元は全て、このパンフレット上の絵をお手本として、デザイン流用されたもの)スタジオぬえの朝日ソノラマ刊『74’ヤマト大図鑑』など、ほんの僅かしかなく、
 この原画を元にした《77’劇場版宇宙戦艦ヤマト》関連の宣材(ポスター、チラシ類)も、元の制作会社の意向により「映像に登場するヤマトの勇姿とは、イメージ的にかけ離れてる」という理由で、あまり積極的に登用はされず、早期の段階で(現在東北新社により一番多く用いられている、DVDボックス等の77’劇場版宣材図柄等の)別図版などに、差し替えられて行ったという経緯が有るために、正確な意味での《宇宙戦艦ヤマトオリジナルデザイン》を忠実に伝える、貴重な資料と言えるのです。
 バンダイビジュアルさんが零時社にプラモデルの監修依頼にみえられた際の松本先生の感想は、旧ヤマトデザインの立体成形物では一番見栄えが良かったのだそうで、それだけ庵野さんのこだわりが実を結んだと言えそうです。一部量販店展示用無塗装サンプルと同じ物が弊社にも来ていますが、やけに素晴らしくグラマラスなデザインのヤマトです。解説書担当の伊藤氏によれば、商品版はさらに原型をいじり完成度を高めているとのことで、私も久々にワクワクする商品企画です。個人的意見で申し訳ないのですが、何か素敵なプラモデルを購入したら《全話DVDがオマケで付いて来た》的、本末転倒な殺気を感じる《グッドジョブ》な一品です。
 これこのプラモデルの原価コストを冷静に換算してみれば、有に五千円はかかってる筈ですよ。なに興奮して一人で喋ってるのか解りませんが、要するに皆さん買って下さい、お得です。
松本先生曰く『魚雷ハッチの真ん中から注水線だろ』
はい、私もそっち派です。
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静岡県田方郡函南町平井1264-4
055-979-6648
http://www.zerogoodsuniverse.com/

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